今から始めるららマジ - シナリオ最強ソシャゲに迫る

皆さんこんにちは。

ソシャゲ、好きですか?

 

 

 

 

 

 

僕は大っ嫌いです

 

 

 

 

 

いや、まあ面白いのとかあるのも知ってるし全否定するわけじゃないんですけど、大抵の場合如何にお金を払いたくなるかに重点を置いているのが、こう、ね。

あと、ゲームはガッと一気にプレイして楽しむ趣向のCSゲーマーなので、小出しにしないと運用していけないソシャゲは基本的にそりが合わないってだけです。

 

 

はい、というわけでそんなソシャゲ嫌いの僕が愛してやまないけど最近メインストーリーの更新が停滞気味であんまりやってないソシャゲ【ららマジ】について紹介していきたいと思います。

 

ちなみに明日1/25に2周年を迎えて、1/25〜1/31の7日間、毎日1回無料11連ガチャが引けたり、限定ログボ1日目で11連ガチャチケットもらえたりとガチャやリセマラ中毒の人には今しかないレヴェルの状況です。インストールしてね。よろしく。

 

 

▼ららマジの魅力って何さ?

ずばりストーリーです。

まずは第1幕をクリアまでやってみてほしい。

 

マジで面白いんすよ。こんなにシナリオが面白いソシャゲは見たことない。ソシャゲあんまやらないけど。

 

ストーリー概要は以下。

 

作中に登場する器楽部の少女たちそれぞれが、心の傷の救いとなった記憶が奪われ、音楽への想いを閉ざしてしまう。

主人公であるあなたは、彼女たちの救いに至るまでの記憶を辿り、救いを取り戻す冒険に出る。

また、彼女たちの演奏を聴くために。

 

ザックリこんな感じです。

 

 

この作品の面白いところはこのコンセプトです。

 

世界を救うとかそんな大それたお話じゃなく、1人の人間として思い悩み、生きている彼女たちの救いを取り戻す。

 

自分には音楽の才能がないと悩む少女。。

自分は誰にとっても大切な人間ではないんじゃないかと悩む少女。

男性恐怖症。

家族で自分だけが仲間はずれなんじゃないかと悩む少女。

田舎者コンプレックス。

 

この規模感が心地よく、共感できるのが何より良いのです。

 

彼女たちの救いは主人公ではなく、過去に起こった出会いや些細なきっかけ、親友や家族、そして自分自身の言葉だったりします。

そのドラマを辿り、引き出し、見届けるのがこの作品のメインストーリー。

 

あ、重苦しい話だけじゃなくてギャグ寄りで進行していくお話もあり、けっこう緩急あります。

 

そして、「彼女たちの救いが主人公ではない」と言いましたが、彼女たちの救いを取り戻したのは紛れもなく主人公である“あなた”なんです。

 

君の手で器楽部を救って、その行く末を見届けてほしい。

 

あとストーリーを盛り上げる演出、スチルとBGMもめちゃくちゃいい。

まずは第1幕だけでいいからやってほしい。

 

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おっぱいでかい

 

 

あ、あとA1-Picturesさん手掛けるオープニング映像も必見です。

「ららマジ」オープニングアニメーション - YouTube

 

 

▼どんなゲーム?

音ゲーかと思ったらアクションゲームでした。

原則スタミナ制限がないし、フルオートでバトル進められたりもするので、ホントいつでも気軽にやってほしい。

 

イベントストーリーとかもあるけど、重要なお話はあんまやんないので、愛着湧いたら見るくらいの感じでいいと思います。

 

 

▼始めようと思うけどリセマラとかなんか色々おしえて

気に入った女の子の最高レア(☆5)出たらそれで終了でいいと思う。

って言っても30人いるんすけど。

 

特になかったら2周年記念限定のカードを狙いましょう。

周年記念で特別モーションになってるらしい。

 

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ぶっちゃけ☆5が1人でもいれば当面困らないです。

モーション強いのは、主観だけど瀬沢かなえちゃんか結城菜々美ちゃんあたりがオススメ🆒です。

 

なんか困ったらリプライくれさい。

 

 

▼あと何かある?

特にないです。やってもらえると嬉しいっす。報告待ってます。

 

おれはこの作品がアニメ化されるのを心待ちにしている。

ストーリーの出来がマジでいいので、アニメ化されたら一緒に古参勢としてイキリ散らしましょう。

 

 

 

見渡せばみんな笑顔で。 『ひなビタ♪ライブ2018 SSPP』で感じたこととか感想とか

@参加者諸兄、アンケートちゃんと書いた???

https://survey.extsm.com/hinabita2018/

(2019.01.20追記)アンケート受付期間終わってた。

 

 

2018.12.30

待ちに待ったこの日がついに来た。

ひなビタ♪ライブ2018 Sweet Smile Pajama Party

 

おそらくファンなら誰もが一度は想像したひなビタ♪のライブが、ひなビタ♪がスタートしてから6年越しに実現したこの日。

 

正直なところ当日はずっと実感わかないままだった。

実感わかなさすぎてめっちゃ寝坊した。

 

早速私信でアレなんですけど、わざわざ声かけて物販代行してくれたメイトさん本当にありがとうございました……!!しかしまあここなつライブに続いてひなビタ♪民の暖かさがすごいなって改めて思った。いずれ必ずお礼をば。

 

なんか本当に実感わかないままで、ライブ開始前に関しては特に言及することないので、ライブで登壇した最高のメンバーを紹介します。

 

・メインキャスト (日向美ビタースイーツ♪)🍰🍫

山形まり花役 - 日高里菜

和泉一舞役 - 津田美波

春日咲子役 - 山口愛

 

・バンドメンバー (でぃぞビタ♪)🎸🥁🎹

Dr.&バンマス - 山本真央

Gt. - 坂本遥

Gt. - 北川翔也

Ba. - 小栢伸五

Key. - 友田ジュン

 

スペシャルゲスト (ここなつ)👭

東雲夏陽役 - 日南結里

東雲心菜役 - 小澤亜李

 

・おじさん (プロデューサー)👮‍♂️

ひなビタ♪おじさん役 - TOMOSUKE

 

 

というわけでライブ本編についてつらつら書いていく。

昼夜どっちも行ってて感想めっちゃ入り混じってるのでご留意を。

 

00. オープニング

ステージど真ん中には巨大なモニターと、その両サイドにはレースのような大きなカーテンがまとめられている。

そしてタンスやドレッサーの引き出しに見立てた雛壇が、パジャマパーティのステージをパステルな世界観に彩っている。

タンスの上にドラムセット乗せたのはおそらく人類史上初めてじゃないだろうか。

 

開演時間になると、会場のライトが消灯されて、ステージ上のモニターにはフィルムムービーのような映像で、主人公・まり花の家の屋根裏部屋や日向美商店街が映される。

レコードから流れるているかのようなノイズ混じりのBGMは、ぽかぽかレトロード。

ここだけで既に感慨深いというか、ノスタルジーな気持ちに満ちていく。

7月のここなつワンマン、ミライコウシンの時もそうだったけど、こういう音楽と映像を通して感情に語りかけてくるのが本当にうまい。おじさんのこだわりと製作陣の愛だね。

 

そして次第にノイズが消えて鮮明になるBGM、モニターには今日出演する日向美ビタースイーツ♪のメンバー達が映し出され、大きな歓声が上がる。

ああ、ついに始まるんだ。

 

ムービーが終わるとモニターが暗転し、暗いままの会場にバンドメンバーとメインキャストの3名が登壇。

暗い中でもキャストの衣装が和装のような衣装を着ているのが見える。

 

そして、最初の1曲目。

 

01. 凛として咲く花の如く

ひなビタ♪の始まりの曲。

3月に行われたARライブのSSPでもこの曲が最初だった。

でも、だからこそ、今日はSSPとは違うんだと実感した。

2回目だけど、初めての日向美ビタースイーツ♪のライブ。

 

山口愛さんの歌い出しと共にギターの音が鳴り、曲が始まる。

正直、3人だけだしやらなさそうだなーって思ってたけど、しっかりぶち込んでくれた。やっぱりこの曲から始まると落ち着く…。

不在のメンバーの部分も3人で歌い上げる。でもやっぱり、いつか5人で歌っているところがみたいなあ。

振り付けも、全身を使って花が咲くように踊っている姿が印象的だった。

 

 

そして凛花が終わると、まず最初に日向美ビタースイーツ♪の挨拶から。

日向美ビタースイーツ♪としての挨拶が終わると、今度はそれぞれ3人からの挨拶が。

印象に残ってるのは和泉一舞の「みんな私に会いたかったんでしょー!!?」

開幕から“和泉み”溢れる煽りに会場が盛り上がっていた。

 

先に衣装を着替える、と日高さんが舞台袖にはけ、そのまま津田ちゃんと山口さんのMCに。

ちゃんと眠れた?とかそういう感じの話に。

山口さんは寝たらライブの日が早く来ちゃうから寝たくなかった!遠足前みたいな!って感じの話してた。でもライブ前日はちゃんと寝たらしい。5時間寝たらしい。

津田ちゃんが5時間は“ちゃんと”寝てるのかという疑問を残しつつ、日高さんの準備ができたので、2人は舞台袖に移動して次の曲へ。

 

02. 恋とキングコング

ジャケットのまり花を完全再現した衣装で日高里菜さんが登壇。

ちゃんと髪もまり花のゆるふわ結いになっていてめちゃくちゃかわいい…!!

というかホントに山形まり花がそのまま飛び出してきたって感じだった。

 

いやしかし、日高さん本当にかわいくてすげえなあと思ってたけど、これがまだほんの一部だということを俺は後で思い知らされることになる。

 

03. とびっきりのふわっふわ

いやあああああああああああ衣装がああああああああああああ!!!!!

SSPで咲子が着ていたあのワインレッドのベレー帽に白いブラウス(?)に緑のスカートのまんまで山口愛さんが登場!この衣装めちゃめちゃ好きだったのですげえ嬉しい…春日咲子がそこにいた……。

 

個人的に結構意外だった選曲だけど、春日咲子の良さがたっぷり詰まったこの曲は、山口さんが歌う最初にもってこいなのかもしれない。

曲名通り、ゆったりふわふわなこの曲だけど、一緒に盛り上がれるところもしっかりある。

Bメロの「ひっとつふったつの」ってところのコーラスを客席に促して、みんなの声が揃うと満足げな表情になる山口さんが愛らしい。

 

 

04. イブの時代っ!

ぼく、和泉一舞すげえ好きなんです。

でもこの曲は普通かなーってずっと思ってて。歌詞ダサいしな!!

でもこの日、この曲に対する印象をガラッと変えられた。

 

ジャケットのイブのような雰囲気の、黒革ジャンと赤いスカートが目を引くが衣装でイブ役の津田ちゃんが登壇。

登壇すると同時に会場をめいいっぱいに煽る煽る。

まずはお手並み拝見とばかりに、「私がこう言ったら、“ナンバーワン”って言ってね!」と会場に投げかける。

 

「イブのーセンスー?」

\ナンバーワン!!!/

 

「イブのーセンスー!?」

\ナンバーワン!!!/

 

「イブのーセンスー!!?」

\ナンバーワン!!!/

 

和泉一舞が声を高らかに上げると、観客全員が腕を天高く突き上げ、人差し指だけをピンと伸ばして叫ぶ。回数を重ねるごとに客席のレスポンスが大きくなっていくのを感じた。

曲が始まる前の時点で既に会場は大盛り上がりだった。

そしてそのテンションのまま曲が始まり、さらに会場は熱狂する。

 

この盛り上がり方はぼくの想像のはるか上を行っていた。

ぼくもひたすらにナンバーワンと叫んだ。いや、叫ばさせられたと言った方が多分正しい。

圧倒的なカリスマを見せつけられたと思った。

そこにダサさなんて1ミリもない。確かにそこに立っていた和泉一舞はただひたすらにカッコよかったんだ。

 

でも最後のひなビタ♪宇宙ってなんなんや和泉……。

(2019.01.09追記) ひなビタ♪(は)宇宙No.1(宇宙一!)とご指摘いただきました。

和泉ごめんて…。

 

終わった後、MCで津田ちゃんが興奮気味に自前の「東京」リングを映すようにカメラさんに促すのも、紛れもなく和泉一舞。

あんなの見つけて買ってくるなんて、愛だし奇跡だと思う。

 

 

ここまではそれぞれのイメージが全面に出ていて、自己紹介みたいな感じだった(咲子のもう一面は次回の楽しみに取っておく)

というか本当にキャストさんに日向美ビタースイーツ♪のあの3人が重なる。すごい。

 

そしてここからまた和装の衣装を着なおしてデュオ曲が始まる。

 

05. 温故知新でいこっ!

どこか懐かしいんだけど、決して古くはないと感じさせる不思議なこの曲。

ベースの小栢さんが、ちっちゃいウッドベースみたいな奴に持ち替えていて、めちゃくちゃに耳を傾けた。

この包まれるような音が心地よい。

 

背中を合わせて歌う2人、Bメロでは色々な“古き良き”を集めているような、何かをつまむ感じの振り付けがとてもかわいらしくて印象的だった。

夜公演では自分の周りのお客さんもその振り付けを真似てペンライトを振っていて、なんか良いなあという気持ちに。

また聴きたいなあ。

 

 

06. 乙女繚乱 舞い咲き誇れ

真っ赤なライトに包まれ、まるで燃えているかのようなステージには津田ちゃんと山口さんが。

 

Aメロで舞台左右に大きく離れた2人が、お互いのパートに歌が移る時、相手の方に向き直す。その瞬間の2人がめちゃめちゃに良かった。

特に昼公演の時に見た津田ちゃんの切なげな表情と手を伸ばす仕草、あまりのことに胸がゾクゾクさせられたのを今でも覚えている。

 

その様は間違いなく津田美波でもなく和泉一舞でもない。

「舞御前だ」と、そう思わさせられた。

 

元々の曲のコンセプトがしっかりと乗っけてきて、しっかりそれで心を動かしてくるの、改めて積み重ねてきたものの重さを感じた。

 

 

そして曲が終わると山口さんが舞台袖にはけ、日高さんが登壇。

あれ?まり花とイブ?メロンパンするには早すぎない?しかも和装で?あれ?

 

そんなことを思ってた俺はまだまだだった…。

 

07. 琥珀のくちづけ

俺としたことが、頭からすっぽ抜けてたぜ…。

 

レトロな曲調に、一気に会場は昭和の雰囲気に。

手を合わせて歌う2人の振り付けも昭和感あっていい…。

なんというかもう、「コレだよコレ!!」って感じのことをしっかりやってくれていてたまらない。

 

ひとつだけ思ったのが、足まで振り付けしっかりやってたのに、衣装が袴だったので足元の動きが見えづらかったこと。

でもちゃんとステップしてたのは伝わってきたよ2人とも!!!

 

今度はぜひとも足元までしっかり見える衣装でやってほしいですね。

 

 

08. スイーツは止まらない♪

陽気なリズムとメロディで始まった待望の新曲!!初披露!!!!

初めて聴くのに自然と体を動かされるこのリズム最高だぜ……!!

 

サビ(?)がぱやぱやしか言わないの斬新すぎる。

そしてぱやぱや言いながら手のひらをクルクルと回す振り付けがメチャクチャタマラン。

もはや言葉も要らぬ2人の不思議スイーツ空間を生で堪能できて至福なり……。

 

 

09. 熱情のサパデアード

イブと咲子の新曲デュオ。

フラメンコを踏襲した情熱的な曲調の一曲。

咲子の歌声から入り、哀愁漂うギターが鳴り響き思わず息を飲む。

 

カッコいい振り付けにBメロでクラップが入る部分が楽しい。

そしてバックバンドがメチャクチャにかっけえ……!!

 

あとぼくは歌詞をめちゃくちゃ重視するタイプの人間なので、歌詞も聴き取りながら聴いてたんだけど、こんなの気持ちが溢れない方が無理でしょ。

 

ぼくが一番好きな「日向美ビタースイーツ♪」としてのエピソード、乙女繚乱のイブと咲子のお話なんです。

「自分がこの役にふさわしいのか」と思い悩んでるイブに、咲子が自分の過去の支えがイブであったことを打ち明けて、イブを励ますところが大好きなんです。

 

支えられて、支える、そんな2人の関係が愛おしい。

日向美ビタースイーツ♪とここなつの関係性にも同じことが言えますね。

 

「ありがとう いつもそばにいて 励ましてくれて」

 

お互いに感謝しあうようなその詩がしっかりハマっていて、ひなビタ♪の物語の続きが見れたような気がした。

 

 

10. 革命パッショネイト

まり花が今までなかったような歌声で披露したこの曲。震える。

夜の部はコールがバッチリすぎてすごかった。今日発売で今日初披露の曲なのに。

ライコウシンの時もそうだったけど、その日の内にそのパフォーマンス中に、コールが成長していくのがすごい。

 

あと「滅び」というフレーズが聴こえて、りんりん先生フレーバーを感じずにはいられなかった。

今日はいないけど、この2人の中にちゃんといるんだなあと思った。

そして後から歌詞見たんですけど冒頭の一舞パート……ブレないな…。

 

11. でぃぞビタ♪スペシャルセッション

パッショネイトが終わった後、

「ここで でぃぞビタ♪のスペシャルセッションです!!」と言ってメインキャスト3名が舞台袖に。

 

そしてそこからはもうちょーぜつぎこーはいぱーぷれー(めう風)が炸裂!!!

neko*nekoのフレーズを基調に、メンバーがそれぞれソロで演奏し、各々の魅力を各々の魅せ方で全力で出してきた。観客もペンライトを掲げたり、クラップをしてたり、各々の楽しみ方で楽しんでたのがこの日ならではだなーと感じた。

僕はライトを消して手だけを掲げ、他の人の迷惑にならない程度に軽くヘドバンをする。これがワイのバンドを楽しむ時の答えや!!!

 

特に印象に残っているのはドラムでバンマスの山本真央樹さん。ドラムソロをしながらおもむろにペットボトルを取り出してドラムを叩きながら飲み干す!!!

メチャクチャ興奮したし、会場がワッと沸くのも感じた。真央樹さんマジぱない…。

 

そしてそのまま流れるように次の曲へ繋ぐ!!

 

12. neko*neko

スペシャルセッション中もneko*nekoのフレーズを出していたけど、まさかそのままイントロに繋ぐとは……!!!!!あまりにもニクい演出に思わずため息が漏れたし、素晴らしい繋ぎに会場が一気に熱気に包まれていく感覚は今でも覚えている。

 

 

そして何より…何より…

 

 

 

 

日高里菜さんかわいすぎませんか???!!

 

 

何アレ、聞いてないんだけど。

俺あんなにかわいい生き物見たことないんだけど。

一挙手一投足が、振り付けが、すべてがかわいい。

あまりにもかわいすぎてずっと変な声出てしまってた。

five dropのジャケット衣装そのままだったのもすげえヤバかった。

 

あとわき。

 

 

13. 激アツ☆マジヤバ☆チアガール

待ちに待った!!!!!3年待ち続けた!!!!!!!!!

ライブでの激マチ!!!!!!!!!!!!!!!!!

ドラムの音とともに爽やかな青いチアっぽい衣装の津田ちゃんが登場した瞬間に会場のテンションがピークに!!!!!

 

イブ「この曲はみんなで一緒に歌ってほしいしっ!」

 

そこからはもうコールの嵐!

随所に一緒に歌える箇所があるこの曲は本当に大盛り上がりで、この時の会場の一体感はとんでもなく気持ちがいい。

 

そして2番サビが終わって間奏に入る。

この間奏のベースもめちゃくちゃかっくいいんだよなーー!!

などと思って油断していたら、不意にイブこと和泉一舞が語りかけてきたんだ。

 

イブ「辛い時、苦しい時、うまくいかないこととか、失敗して落ち込んじゃうことって、あるよね?」

 

寄り添うように一舞は言う。

人生っていうのはそういうもので、きっと誰もがそうだ。誰でも不安と戦ってる。

 

イブ「そんな時は、イブの歌を聴いてほしいんだしっ!」

イブ「君は君で、誰かじゃない!」

イブ「イブが絶対応援してるしっ!!」

 

そのやさしい言葉に、和泉一舞という人柄が滲み出ている言葉に、気付けば涙が溢れてしまった。

正直、この曲で泣くとは微塵も思っていなかった。

 

全力でコールして応援してやるぜって思ってた曲で、励まされていた。

全力で楽しむぜって思ってた曲で、ボロボロと涙が止まらなくなってしまっていた。

あまりにもあったかくて、その言葉を反芻しているうちに大サビのコールも忘れてしまうほどに。

 

自分には特別な才能がないと言って人一倍に努力をしてきた和泉一舞のまっすぐなエールが、歌に自信がないと語ったこともある津田美波の堂々たる歌が、どれだけ心強いことか。勇気をくれることか。

これまでも、何度も激アツ☆マジヤバ☆チアガールを聴いて元気づけてもらうことがあった。

これから先この曲を聴くときは、きっとこの日を思い出して、これまで以上に励まされるだろう。

 

ありがとう和泉一舞、ありがとう津田美波

今日この日この瞬間に立ち会えたのは、ぼくの宝だ。

 

一切関係ありませんがIBUKIのゴールデンエールとかいうビールを見つけました。

http://yamashiroya.biz/?pid=22100230

とりあえず2本注文しました。

↑ぼくがブログ書いてる数日間で売り切れた模様。スマヌ…。

 

14. とってもとっても、ありがとう

激マチのあとのぐちゃぐちゃな状態でテンションが迷子になってしまった…。

 

でもやっぱりこの曲は山口さんの気合いの入り方が違うなーって思った。

他の曲よりもずっと声が通ってたもの。

アコースティックギターの音が心地よく響いて、そこに乗っかる春日咲子の声は本当に心に沁みる。

 

15. 走れメロンパン

ひなビタ♪のキーとも言える曲なんだけど、今日の奴はなんかもうそれどころじゃなかった……。

これでもかってくらいイチャイチャしやがって…未就学児入場不可の理由はここにもあった気がする…(ない)

でもやっぱり中の人も仲良さそうなの見ると本当にそれだけで心が暖かくなる。まりイブよ永遠に。

 

 

そして次で最後の曲、という一言とともに、津田ちゃんが言う。

「今回のライブのタイトルってなんだか知ってますかー?」

 

\パジャマパーティ!/

 

みんなの迷いない返答に得意げに、そして挑発的に「私たちのパジャマ、見たいですか…?」と問いかけると会場は大盛り上がり。

オイオイオイそんな大胆サービスいいんですか!!?

着替えてくるから待っててねー!と舞台袖にはけていく。

しんぞぞがまっくすきゃっほいめう…!!

 

16. ひなちくんのうた

いやーまさかライブのバンドのスペシャルなセッションでこの曲を聴けるとは……!

最初は友田さんのキーボードから始まり、原曲同様のシンプルな構成で曲が始まると、客席では何も言わずとも全員が合唱。

ローカルアイドルが活躍するアニメでも思いましたが、こういう作品や郷土に寄り添った耳に残る歌があるのって本当に強い。

それが好きなら間違いなく一つになれるんだから。

 

そしてその後はバンドならではの様々なアレンジを何回にも分けて魅せつけてくれる!!!!!クスリをキメたみたいなやつからスーパーで流れてそうな奴までカッチョ良くこなしてて本当に凄かったあー!!

ジャズィなテイストの奴が一番好きだった!!

ぼくは例によってペンライトを消して、軽〜いヘドバンを交えながら楽しませてもらいました。体が勝手に動くんじゃ。

 

18. 今夜はパジャマパーティ

満を持してパジャマに着替えた3人が登場。

会場が沸く中、思わず見惚れる。

 

な、な……

生…生ァァァナマッ!(ギアッチョ辞世の句)

 

 

 

生脚ィーーーッ!!!

 

 

めうめうじゃなくても目から鼻血が噴き出ちまうめう……。

 

清潔感あふれるもこふわのパジャマにヘッドバンドをつけた3人。

津田ちゃんが選んでくれたの!と、お揃いのもこふわシュシュを自慢する3人。

紛れもなく女子会である。

男の俺が見ていいのかコレ。イケナイことをしているような気持ちに駆られる。

 

琥珀のくちづけに続いて、レトロでノスタルジーなこの曲。

こちらも例に漏れず、振り付けが昭和アイドル的でめちゃくちゃかわいい。

サビの人差し指をツンツンとする振り付けがいじらしくてたまらない。

そしてマイクスタンドの下から上に指を這わせる振り付けが、ハチャメチャに煽情的(ちなみにコレは日高さんが一番上手かった)

いやーホントこんな、この……え、コレホントに見せていいんですか??!

そりゃ未就学児が入場禁止になるわ…(多分関係ない)

 

サビの「る~る~」ってコーラスのところ、メイン歌ってる以外の2人がちゃんとる~る~言ってたっぽい。

その時の津田ちゃんフェイスがかわいくてガン見してしまったことをここに懺悔します。

 

 

・アンコール

ヌルッとステージに戻ってきて、アンコールありがとうという3人

アンコールではお決まりのライブTシャツをアレンジした衣装で登場。

でもキャストさんのは特別に白のライブTになっていてキレイだった。欲しい。

 

そして

スペシャルなゲストをお呼びしています!

 

聞き慣れた声で、舞台袖の2人がやり取りをする。もう歓声すごくて全然聞こえねえ。

そして現れたのはここなつの2人。

知ってた!メチャクチャ知ってた!!でもやっぱいざ目の当たりにするとめっちゃうれしいいいいい!!

 

ここなつの2人は、ライブTだけじゃなくほぼ全身白で揃えていて、アクセントにタイツは黒で。

夜公演では、ここなつの2人がリボンもシュシュも靴も、自分たちで選んで買ったよ!って言ってるのがもう本当にステキでステキで。君たちのそういうところが本当に大好きです。

 

そしてひとしきり話した後、津田ちゃんと日南さんが舞台袖にはける(裏でもイチャイチャしててほしい)

ステージに残ったのは、日高さん、山口さん、小澤さんの3名。

この3人でやるならあれっきゃないな。

 

19. (昼1)じもとっこスイーツ♪

イヤッターーーー!!!

じもとっこ with 咲子!!もう1つの解答(こたえ)!!!

 

ライコウシンに続いて2回目のスペシャルバージョン!

今回もセリフパートがこの日のためのアレンジされています!!

 

内容すっぽ抜けてしまったのでBD買って見てくれ。

来てくれてありがとうとか、ミライコウシンにきてくれたからとか、さっちゃんと歌えて嬉しいとか言ってた記憶。

 

情報量が多すぎるんだよこのライブ!!(うれしい悲鳴)

 

 

20. (昼2)ヒカリユリイカ

ここなつの新曲!!!!!!!

 

まさか日向美ビタースイーツ♪のライブで、ここなつだけで歌わせてもらえるなんて。

ここなつの新曲をライブ初披露で初めて聴けるなんて。

こんなに嬉しいことがあるだろうか。

TOMOSUKEさん本当にありがとう…。

 

物販CDは買ってたけど、ライブで新鮮な気持ちで聴きたくてまだ聴いていなかった。

ヒカリユリイカ、「ユリイカ」の意味は「発見」や「何かを見つけた喜び」。先述のとおり、ぼくは歌詞をめちゃくちゃ大切に思ってる。この曲も歌詞をしっかり噛みしめながら聴いていた。

 

なんかもう、多くの言葉はいらないよね。

希望に満ち溢れていて、前向きで。

これが今のここなつなんだ。

 

7月のミライコウシンで沢山の感動をくれた2人が、全てを出し切って涙を見せた2人が。

幸せそうに、楽しそうに歌う姿が何よりも嬉しくて、自然と笑顔になっていた。

 

 

そして今度は夜のアンコール。

昼公演が終わった後、界隈ではルミネセンスだろ!ロマンセだ!っていうどっちやるかバトルが繰り広げていたとかいないとか。

そして答えは、日高さんと小澤さんが舞台からはけて判明する。

 

・(夜1)そこはかとなくロマンセ

この曲を生バンドで生歌でオリジナルメンバーで聴けるなんて……こんなに嬉しいことがあるだろうか…(2回目)

一時期もうずっとこれしか聴いてないってくらい聴きまくったこの曲。

曲調はレトロ感あるんだけど、3人の歌声がひたすらにカッコよくてカッコよくて…。

生歌の3人も本当に最高だったし振り付けがたまらねえ。

ただひたすらに釘付けにされた。それでも足りない。早くまた見たいもっと隅から隅まで堪能したい。

 

BDまだかなあ。

 

 

曲が終わるとここなつの2人にバトンタッチ。

ステージに残ったゆりさんがみんなに心菜を呼ぶように呼びかける。

 

\ここなぁー!/

 

その声に応えて小澤亜季さんが登壇し、ゆりさんの近くに歩いてきて一言。

「心菜…参上…!」

 

ハッ!と2人は顔を見合わせて、お決まりのあのポーズで息ピッタリに言う。

「「にんっ!」」

 

ホントこの2人最高だあって改めて思った。

そして、2人は「この服にピッタリの曲をやるよ」と口にする。

夜も新曲のベビーステップやるかなあって思ってたら、まさかのこの曲が聴けるなんて……!

 

・(夜2)ルミナスデイズ

つらい季節を乗り越えて幸せを掴んだ2人が、その幸せをみんなに分かち合ったこの曲。

この冬に、暖かさを知った2人が誰かに寄り添うように歌ったこの曲を聴けるなんて、こんなに嬉しいことがあるだろうか。(3回目)

 

この曲は歌詞はもちろんのこと、メロディというか、伴奏も寒い中に暖かさが詰まっていて心地よくて。バンドがそれをパーペキに再現してるのがすごかった。

 

そして2人の振り付けがハチャメチャにかわいい……。

ここなつの2人の振り付けに合わせて、会場のみんなも手を同じ形にしたり、サビではワイパーしたり。

夜公演でしかやっていないのに客席が揃うの、本当にみんな好きなんだなあって改めて思って嬉しくなる。

また冬にライブでやってほしい。この時間を今日来れなかったみんなとも分かち合いたい。

 

TOMOSUKE

EDP担当者様各位

お世話になっております。一般倉野川市民のぱんちょです。

僭越ながら1つ提案させて頂きたいのですが、「ここなつ」で毎年クリスマスに定期ライブをやるというのはいかがでしょうか。

拙案とはなりますが、ご検討頂けますと幸いです。

何卒宜しくお願い致します。

 

どうでもいいけど僕は2番サビだけペンライトを赤白緑にして、それ以外は赤青緑にしてました。

 

 

・チョコレートスマイル

日向美ビタースイーツ♪とここなつが打ち解けた、ひなビタ♪シーズン3のエンディングを飾るこの曲。

ああ、日向美ビタースイーツ♪のメンバーとここなつがこうして目の前で歌ってくれている。

観たかったものが立て続けに出てきて、本当に、本当に幸せだった。この瞬間は世界中の誰より、俺が一番幸せだったと思う。みんなも思ってそうだけど、うるせえ俺が一番だったよ。

 

でも、やっぱりひなビタ♪は7人の物語だと思うんです。

だからいつか、めうめうとりんりん先生も交えて、7人で歌っているところが見たい。改めてそう強く願った。

 

 

夜のチョコレートスマイルが終わった後、ここなつがはける前のMCやってる横で、イブ役の津田ちゃんと夏陽役の日南さんがいちゃいちゃしてるのを俺はしっかり見たぞ…やっぱりイブなつ最高だぜ…。

 

そんでそのあと話振られた時に、聞いてなかった感じの日南さんのリアクションもしっかり見た。好きです。(俺もMCちゃんと聞いてなかった)

 

 

・最後のMC

沢山の感謝を言葉にする山口さん

昼公演ではなかったBGMが突然流れ出して、山口さんが「何ですか、これ?!」って動揺してたのが面白かった。

 

でも音楽の力って本当にすごくて、このときかかってたのはオルゴールのチョコスマだったかな。

ちゃんと覚えてないくせに何言ってんだって感じなんですけど。

なんか急に気持ちがいっぱいになってきたのは覚えている。

 

当時中学生だった自分は、ひなビタ♪で声優として育てられたということ。

日高さんと津田ちゃんの方を向いて、綺麗でステキなお姉さんが支えてくれたということ。

TOMOSUKEさんは、自分にとって第2のお父さんだと思ってるということ。

 

そして、締めくくりとして、ありがとうを口にする。

山口愛としての「本当にありがとうございました!」

春日咲子としての、「とってもとっても、ありがとう!」

 

2つのありがとうを言って、山口さんは笑顔で挨拶を終えた。

 

気持ちと涙があふれる津田さん

山口さんの挨拶で既に涙でボロボロになっている津田ちゃん。

彼女の言葉は、本当に沢山の感謝で溢れていて。

 

お客さんに、「見つけてくれてありがとう」と。

私は楽器ができないから、歌うことしかできないから、日向美ビタースイーツ♪の半身となってくれたでぃぞビタ♪にありがとう、と。

山口さんが最初に歌ってくれたから、今日があるんだと。

日高さんが「ライブやりたい!」って言い続けてくれたからこのライブはできたんだと言っていた。

「自分にできたことは少ない」と語っていたけど、絶対にそんなことはない。

本気でひなビタ♪を好きでいてくれた、その気持ちは間違いなくて。

そして少なからず、今日この日、その気持ちが、涙がたくさんの人の心を動かしたことは間違いないんだ。

 

こちらこそありがとうだよ。

 

最後までしっかり笑顔の日高さん

日高さんも沢山の感謝を口にしていく。

津田ちゃんが言ったように山口さんが繋いでくれたと。

あんな小ちゃかったのにって言いながら胸ぐらいの高さに手をやってるの、そんなに!?ってなって面白かった。

そしてここなつの2人がミライコウシンで背中を押してくれたんだと語る。

でぃぞビタ♪のみんな、スタッフさん、TOMOSUKEさんのおかげだと。

本当に関わる人全てへの感謝がここに詰まっていた。

 

そしてこの辺でTOMOSUKEさんが登壇。

特に呼んでないのに登壇!ひなビタ♪おじさん好き!!最高!!

そして先ほどの山口さんの挨拶を聞いた客は悪ノリする。

 

\おとうさあああああああああんん/

お前らのパパではない!!!(でも俺もお父さんって叫んだケド)

 

TOMOSUKEさんが登壇すると、日高さんが興奮気味に「みんなでアレ!おねがーいってやりましょ!!」「ここに来たってことはそういうことでしょ?!」って言ってめっちゃテンション上がってて笑った。

 

そして日高さんの「TOMOSUKEさん!」の声に続いて会場が一体になる。

ライコウシンからもはやお決まりになったアレだ。

 

\おねがーい!!/

 

 

 

 

🙆‍♂️

 

TOMOSUKEさん、本当にありがとう。

実現できるかなんて本当のところはきっとまだわからないと思うけど、本気でこれからもやっていくという意思が俺は嬉しい。

そしてこれまで有言実行し続けてくれたTOMOSUKEさんなら、ひなビタ♪なら、きっと次に繋いでくれるって信じてる。

ついていきます。

 

そして日高さんの挨拶の締めのあたり。

イブ「絶対絶対?」

 

津田ちゃんが言うと、日高さんはパッと顔を明るくして言った。

まり花「大丈夫だよ!!!」

 

この人たちは紛れもなく、咲子で、一舞で、まり花だなぁと、心で理解した。

 

 

・ぽかぽかレトロード

この曲の間はずっと、すごく暖かい気持ちがじんわりとこみ上げてきて、本当にぽかぽかで不思議な感覚だった。

夜公演、サビになるとみんなも歌を口ずさむ。

 

「またおかえりが言えたらいいな 待っているよ 絶対絶対 約束だよ」

そう歌って小指を立てる演者さんに合わせて、観客もみんな小指を頭上に掲げていた。

 

そして、最後の曲を祝福するように、シャボン玉が会場を舞う。

曲の終わりの瞬間、一粒のシャボン玉が日高さんの目の前に降りてきて、それを嬉しそうな顔で、手のひらの上に乗せていた。

 

ああ、山形まり花がここにいる。

和泉一舞と、春日咲子と一緒に歌っている。

 

最後の曲を終えての挨拶の後も、最後の一瞬まで名残惜しそうにステージで話す3人。

それを暖かく見守るみんな。

なんだか自然とニコニコしちゃって。

 

こんなにも居心地のいいライブ、あっただろうか。

日向美ビタースイーツ♪ってきっとこういう感じなんだろうなあ。ステキだなあ。

 

 

 

・色々と振り返って

今回のライブ、この日だけで何回ありがとうという言葉を聞いただろうか。

本当に、本当に沢山の感謝が詰まっていたと思う。

キャストの3人がお互いに感謝しあって、ここなつの2人にもありがとうって言ってて、でぃぞビタ♪にも、スタッフのみんなにも観客にも。

そしてきっと観客のみんなも、沢山のありがとうを胸にこの日を過ごしていたと思う。

 

ライブが終わった後にみんなが口々にしている「ひなビタ♪を好きでよかった」

本当にただこの一言に尽きる。

本当に素晴らしいライブだった。

 

個人的な心残りとしては、でぃぞビタ♪さんの生バンドをしっかり聴き込めなかったこと。

というかあまりにも淀みなく上手すぎて、馴染みすぎて、ふとした瞬間のアレンジとかで「ハッ!これ生演奏じゃんヤベー!!」ってなるのを何度かやってる始末。

でも、最高の演奏で楽曲たちの魅力を最大限に引き出してくれていたのはハッキリと覚えている。

なのでBD出たら堪能するぞーめっちゃ楽しみだなあ(チラッチラッ

 

 

 

・「私はひなビタ♪を伝説にしたいんですよ」

昼公演だったか夜公演だったかは曖昧なんだけど、津田ちゃんが言ったこの言葉。

ずっと心に残っている。

 

津田ちゃんは客席に向かって問いかける。

「歌を伝えるにはどうしなきゃいけないか、知ってますか?」

 

客席から声は上がらない。

少し待ってから、彼女は続けた。

 

「歌を伝えるには歌わなくちゃいけないんです」

 

至極当たり前のことだ。

そう、当たり前のこと。

 

ぼく自身、「こんなに良い作品なのに、もっと知られててもいいのになあ」と心の片隅で思っていた。

でもそれだけじゃ始まらないんだ。

 

知ってもらうには、言葉にしなくちゃいけない。

伝説にするには、語り継がなくちゃいけない。

 

ぼくなんかにできることは限りがあるし、微々たるものかもしれないけど、それでも、ひなビタ♪を知ってもらうためには、声にして、言葉にして、形にして伝えなきゃいけないんだと、津田美波の一言に気付かされた。

 

「最近、ひなビタ♪のCD押し付けられて曲だけ知ってちょっと興味湧いたよ」って人にチケットも押し付けて来てもらったんだけど、ライブ終わった後に「すごく良かった」って言ってもらえた。

そのあと軽く飲みながら、ひなビタ♪のテーマとか話の流れや魅力を簡単に伝えたら、「本編も見るわ」「なんでもっと早く教えてくれなかったの」って言ってもらえたの、嬉しかったし、やっぱり知ってもらえれば好きになってもらえる作品なんだって改めて思えた。

 

今回のライブは本当に「ありがとう」という気持ちで胸がいっぱいになった。

だから、また次の動きを待ちながら、

ぼくもこれからひなビタ♪というコンテンツを自分のやり方で伝えていきたいと思う。

 

こんなにステキなコンテンツがあるんだって、少しでも多くの人に知ってもらいたい。

まだまだ愛と熱量に満ちていて、今から知っても遅くないんだって知ってもらいたい。

 

自分がそうだったように、ふとしたきっかけで好きになってもらえるかもしれないなら。

そのきっかけを少しでも広げていけたら、それはきっとステキなことなんだ。

 

そして次のライブか、はたまた別の何かの機会に、その人と一緒に言えたら良いな。

ひなビタ♪を好きでよかった」って。

 

 

正直、ここまで何かしたいって思わさせられたコンテンツは初めてです。

日高さん、津田さん、山口さん、ここなつの2人とも、でぃぞビタ♪の皆さん、そしてTOMOSUKEさん。

こんな気持ちにさせてくれてありがとうございました!

絶対絶対 約束したんだから、次もよろしくお願いしますよ!!!

 

 

 

 

・余談

津田ちゃんがなんかやる度に、男性アイドルを目の前にした女子みたいに会場が沸くのめちゃくちゃ面白いしカッコいいよね。もうカリスマだよカリスマ。イブのセンスナンバーワンっ!!

ミライコウシンのリリイベ行ってきたよー

・はじめに

 

大体こんなお話ししてたなーってことを書いたザックリレポです。

記憶だけを頼りに書いてるのでかなり曖昧なのでご留意をば。

カギカッコの後ろには全て(たしかこんな感じ)が入ります。

フィーリング重視です。火力とスピードが勝負。

 

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17:30、会場が開場。

入場は整理番号順だけど座席は自由確保のふわっとした感じ。

 

そして18:00。

司会のEDP小田原さんが登壇。

 

おだ「ここなつのお二人を呼ぶので拍手でお迎えください!」

 

 

そして拍手の中、ゆりさんとありさんが登壇。

2人ともツインテール!!!!

 

そうだろうとは思ってたけどいざ目の当たりにすると例の心臓押さえる画像状態。

それぞれピンクのリボンと水色のリボンで結ってた(ゆりさんが用意したらしい(!)

服ももちろんここなつカラーで揃えてて、なんかもうそれだけで嬉しいよね。

 

そして2人とも膝丈くらいのスカートにタイツで…目から鼻血が吹き出るめう……。

ガン見しないように神経注いだ。マジで。

 

お二人は心菜と夏陽としてそれぞれ喋ってから自己紹介。

 

ゆりあり「すごい近い!緊張する!」

おだ「僕が一番緊張してますよ!みんなの前で話すのなんて初めてなんで(笑)」

ゆりあり「知ってる(笑)後ろで聞いてたけどめっちゃ噛んでましたね(笑)」

 

そんな感じで和やかな空気のままスタート。

 

全員出席じゃない?みたいな話の流れで。

おだ「倍率も高かったみたいで」

あり「精鋭たちが集まってる(笑)」

ゆり「外れちゃって来れないけど楽しんできてってリプライいっぱいもらっちゃって、ごめん…って思った」

 

「もっと大きいとこでやりたいよね!」みたいな話もしてた。

次は全ここなつファンが来れるような感じでぜひ。

 

司会のEDP小田原さんはミライコウシンのセットリスト考えた張本人と2人から紹介される。

あのセトリを考えた鬼才である。

みんな気持ちは一緒、大きな拍手が会場を包む。

 

そしてここからはミライコウシンの想い出トーク

 

おだ「話もらってから聴き始めたらどんどん好きになっちゃって、会社のデスクで大音量で鳴らして白い目で見られてた(笑)」

 

おだ「ライブはみんなで作っていったよね。」

あり「ここなつは“これやりたい!”ってのがすごいあるので!」

おだ「最後泣いちゃったよ。舟木さ…TOMOSUKEさんも号泣してた。」

あり「してたかなぁ?(笑)」

 

ゆり「なんか小田原さんは光のここなつおじさんって感じ」

あり「こっちは陽キャのここなつおじさん、あっちは陰キャのここなつおじさん」

 

この辺の容赦ないトークは信頼してるからこそだなあとか勝手に感じてました。

 

あり「BD発売後も好評で嬉しい。なんて言うか半減しちゃうじゃないですか、生で浴びるのと見るのじゃ。」

ゆり「浴びる(笑)」

おだ「ぼくは50回は見たよ」

 

小田原さん見過ぎでワロタ

 

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そしてクイズ大会改めここなつセンター試験へ。

3択問題で全16問。

 

グーチョキパーの3択式のアットホームな会場です。

問題がモニターに映されたら「シンキングタイムスタート!」の声とともにチーン!とSEが鳴り、壇上の3人がお題についてトークを挟んで楽しませる。

 

メキメキと脱落していく中、嵐を呼ぶ問題が。

 

8問目

Q.ロンロンへ ライライライ!のジャケットで心菜が料理してたものは?

A.酢豚

 

10人以上立ってた気がしたけど、3択なのにまさかの全員脱落。

不測の事態に会場が笑いとどよめきに包まれる。

 

ジャケットでは見切れてるけどCUTEGさんに聞いたら酢豚だったとのこと。

お題考えたのゆりさんだったらしく「私だー!ごめん!」って申し訳なさそうに笑いながら言ってて癒された。

 

そしてまさかの全員復活サービス。

ゆるふわムードの進行大好き……。

 

そしてお次はBD特典の舞台裏DVDより映像問題。

該当の発言部分で口元が?マークで伏せられるの、テレビ番組っぽい演出で面白い。

 

Q.日南結里の就寝時間は何時?

Q.小澤亜李がライブ終わった後に食べたいものは何?

 

コアすぎる……。

 

あとハイライトは小澤亜李のターンにBGMで流れるシノビシノノメ。

 

BGM「ににんがにんと、また明日」

小田原・会場「「にんっ!」」

 

#小田原さん好きです

 

最終問題

Q.ミライコウシンの品番、下一桁は3か4か5か

 

エグい問題と思いきやメールで10回くらい見たわコレ。

まあぼくはもっと前に脱落してるんですけどね!!

 

そして見事に単独正解を勝ち取ったのはゆうさんという方。

優勝賞品は心菜と夏陽に言ってほしいセリフをその場で言ってくれるぞ!

 

ゆうさんめちゃくちゃ悩む

 

ゆり「シンキングタイムですね」

おだ「10秒くらい」

ゆりあり「短いわ(笑)」

あり「それではシンキングタイムスタート!」

 

チーン!

 

鳴るんかい!という感じでまた会場みんなが笑いに。

スタッフさん気が利きすぎて好き。

 

ひとしきり笑った後、ゆうさんが「じゃあ」と口を開く。

 

ゆうさん「“会場のみんな、来てくれてありがとう!”でお願いします」

 

予想外の回答に「いいの?」というような困惑の声とともに拍手が起こる。

 

ここなつ「ゆうさん!会場のみんな!今日は来てくれてありがとう!」

 

そのセリフにまた会場が拍手に包まれる。

そしてその拍手の中降壇するゆうさんに向かって、たくさんのお客さんから「ありがとー!」の声が。

 

今日一番あたたかい気持ちになった瞬間だった。

あったかすぎて泣くとこだった…。

 

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センター試験も終わり、12/30のSSPPの宣伝、もとい話題へ

 

コミケみんな休んででも来てね!みたいな話してた(攻めるな……

 

ゆりさんありさんもSSPPに遊びに行くよ、応援に行くよって言ってた。

(参加するという名言はなかったけどめっちゃ濁してたのできっとそういうこと)

 

「日向美ビタースイーツ♪が新曲出すらしいじゃないですか」

「ここなつも負けてらんないですよ」

 

あり「そういえばこの間スタジオで一緒になってねー」

ゆり「うん」

あり「ゆりちゃんに色々見られた」

ゆり「初めて色々ディレクションしましたよ……はっ!」

思わず口に手を当てるゆりさん

ゆり「これ以上は言えません!」

 

思わせぶりすぎてめっちゃ気になる……。

 

その後、次のライブもやりたいよねーって話をしてたら、ライブ中に何回かみた「おじさんおねがい!」コールがお約束のごとく発生。

 

いつものだアハハーと思ってたら、わりと即答で

 

ここなつおじさん「やるか!!!」🙆‍♂️🙆‍♂️🙆‍♂️

 

会場今日イチで沸く!そりゃそうだ!

匂わせるとかじゃなくてやる宣言だもん!

生きてて良かった!!!!!

またここなつ浴びに行きます(⌒◡⌒)

 

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そして宴もたけなわ、壇上でのサイン会に移行。

 

ゆりさん→ありさんの順番でメキメキサインが書かれていく。

 

おだ「いいシャツ着てるねえ…!」

 

サイン終わったミラプリTシャツ着たお客さんを唐突に捕まえる陽キャおじさん。

ここなつグッズ持ってる人に対して、謎のここなつファッションチェックタイムが始まる。

サインの順番待ってる人もそれ見て楽しんでて、陽キャおじさんすげえ気回るし人を楽しませるのうめえと思いました。

 

サイン、ぼくの番。

事前アンケで丸つけておいたなつひさんに名前を書いてもらいます。

 

なつひ「(本名)さんですね!」

 

 

 

 

( ˘ω˘)スッ……

 

 

 

 

 

 

危うくしんぞぞが止まるところだっためう……

 

このBDは家宝にします。

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そしてサイン終えると陽キャおじさんに捕まる。

俺氏、靴をアッピル。

f:id:Pancho373:20190104214045j:image

 

 

おざわあり「あー!すごい!かわいい!」

ぼく「(⌒◡⌒)(⌒◡⌒)(⌒◡⌒)」

 

サイン中なのに拾ってくれてありがとうおざわあり( ˘ω˘)

 

おだ「じゃあ何か一言」マイククイッ

ぼく「え」

 

この流れで何言えっていうんだ

 

ぼく「じゃあこれ上野に売ってるんでみんな買ってね」

 

何言ってんだ俺

 

なぜか拍手が起こる(ファッションチェックされた人はみんな拍手で送られてた)

 

笑いの絶えないとてもあたたかいイベントで、みんな幸せそうで何よりでした。俺も幸せ。

 

 

 

・まとめ

#陽キャおじさん好きです

 

あと靴は上野のABCマート 1号店です。

湯島も近いので湯島天神にも寄ってね。

 

 

ここなつワンマンライブ、ミライコウシンで感じたこととか感想とか

ひなビタ♪」に登場する双子アイドルユニット「ここなつ」の初ワンマンライブに行ってきました。

夏陽役の日南結里さんと、心菜役の小澤亜李さんの2人によるライブです。


普通に書いた部分とお酒入れた勢いで書いた部分が混在してて、ちょくちょく知能指数低いテキストが入ってるので、生暖かい目で読んでくだちい。

ツーマンライブあたりまで読み飛ばしていいと思う。

後半に行くほどマジメでポエミィになる、昼夜公演入り混じっての感想です。

 

▽ Q.そもそもお前誰だよ

ただのゲーム好きの一般人です。

音ゲーしないのでEDPボルテ学園祭は尻込みして行かなかったんですが、日南さんのライブレポお手紙から、実直さと本気さを感じてすごく心動かされて、行かなかったことを死ぬほど後悔しまくってました。

 

次あったらどんなイベントだろうと行ってやろうって思ってたら、まさかのワンマン。

もちろん迷わず全力で参加しに行くムーブへ。

 

 

 

VIPチケットは残念ながらご用意できませんでした……(そして夜一般だけゲット

 

 

 

当日はずっとTwitterでここなつを検索してたら、VIPのグッズ余っちゃうなーって言ってる方いたので、グッズだけ買い取らせてもらえたらいいなと思って声かけたら、まさかの無償で譲ってくれて。

お代はいいから全力で応援してきてくれって、俺に金渡すよりコンテンツに金使ってくれって、めちゃカッコいいこと言われました。

ひなビタ界隈の人と初めてコンタクトしてこんなの、あったか過ぎるでしょ…

本当にありがとうございます…宝物にします…。

 

そして当日いけなくなった人が昼公演のチケット流してたので、すぐに声をかけてなんやかんや昼夜参加に。


■オープニング

モニターに移された孤独感溢れる空間に、ここなつのこれまでの曲のジャケットたちが次々と流れていく。

BGMはピアノとノイズ音がとても印象的。そして映像にもノイズ。
今にも画面が砂嵐で埋め尽くされてしまいそうで。

 

やめてくれカカシ、そんな壊れてしまいそうな演出は俺に効く


このオープニングだけで、ここなつの儚さというか脆さというか、そういうのがありったけ詰まってたと思う。

最後のピアノのピンと張った一音が、物憂げに響いてぞわぞわしたのを覚えてる。


そんなことを感じてたら、会場ど真ん中を真っ白いレーザーが貫く。レーザーは左右二手に分かれて広がっていき、事前に焚かれてたスモークが映像のように投影されて雲が広がる。なんかもう、空間を切り裂いたって表現がどハマりする。別の空間がここに現れたんじゃないかってくらいすげえ。

「ウォッホホwwwwww」

思わずグーフィーみたいな声を漏らす。膀胱いっぱいだったら間違いなくおしっこも漏らしてた。ライブ直前は絶対トイレ行くようにしようと思った(この時点では特に思ってない)

 

そしてその演出で会場が盛り上がったまま、一曲目の超かっこいいイントロが流れ始める。


■ポメグラネイト

まさかの一曲目にポメグラネイト。

まさかこの曲を初ワンマンでトップバッター。
 

でも考えてみれば、この曲はどん底から始まったここなつの半生を歌ったような曲で。

ここなつの最初にはふさわしいと言えるのかもしれない。

 

でも2人の悲哀の象徴的なこの曲を、初ワンマンの頭に入れるとか、これだけで今回のセットリストは本気だと思った。

振り付けカッコよかった。間奏の糸繰り人形のような、ガクッとなる振り付けが胸を締め付ける。

2人ともカッコいいよ…。


■Finally Dive

ポメグラアウトロから、滑らかにバシッと繋がれたFinally Dive
繋ぎ本当にカッコ良くて震えた。

これもまた悲しくてカッチョいい曲。
2人の決意みたいなものを感じられる一曲。

公募曲の皆様方、ここなつのこと理解しすぎてて怖いよね。

振り付けがめちゃんこかっこよかったはずなんだけど、今は思い出せない。
時間とは残酷だ。

でもとにかくかっこよかったのは揺るがない事実なんだ。
ライブBDお願いしますマジで。


■さよならトリップ ~夏陽 EDM Edition~

前回のEDPライブでやったと聞いてたけど、今回もやると思ってなくて、内心ガッツポーズしまくってた。

電子音が心地いいダンスがしたくなる1曲。

ここはライブ会場かダンスフロアか。

そして心菜とのデュエットバージョン、すごくいい…配信しないかなあ。


■バイナリスター

スローエンキャッチの振り付けが良いと聞いてたバイナリスター。
実際とても良かった…複数人のアイドルのパフォーマンスは、やはり連動する振り付けが映える。

しかし今回のは、なんと言っても繋ぎがすごかった。
バイナリスターのアウトロ、「ダン!ダン!ダン!ダン!」と曲が鳴り止まないと思っていたら

 

モニターいっぱいにテキストが表示されて、小澤さんの歌が次の曲へ繋いだ。

心菜「ツキトキツキ」

 

■キミヱゴサーチ

会場「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

バイナリスターアウトロから、キミヱゴサーチへ。
みんなのテンションが爆発するのを感じた。
やはりこのライブの繋ぎのかっこよさは異常。

 

 

■コンフェイト*コンチェルト

かわいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!

クールでダークネスな印象の曲が多いここなつの中でも、かなりプリティな一曲。

 

「気持ちも何にも知らないで」ってとこ、2人がプイっと背を向けるところがすごくかわいかった!

ほっぺプクーってしながら歌ってたらしくて、完全に見逃してたのでマジでBD頼むほんと。

 

 

■魔法のたまご ~心菜 Electro Pop Edition~

これまたCD音源ではソロだけど、今回は夏陽とのデュエットバージョン。

 

星形の魔法のステッキを取り出して、

2人がお互いのステッキをコツンとぶつけると、ステッキと会場にぶわっと光が灯る。

ステッキをくるくる振りながら歌う2人がすごくかわいい!

 

2曲連続かわいいステータス振り切ってて、もえキュンめう。

 

さよならトリップもそうだけど、ほんとにデュエットバージョンどっかでCDとかに収録してくれー!


■キリステゴメン

マジでやると思ってなくて、脊髄反射で5メートルくらいジャンプしました。
嘘です、1メートルくらいです。

マジこの曲生で聴けると思ってなかったんで、

っていうか大変失礼なんですけど、生歌無理やろと思ってたんで ホントにただただビックリしたし惚れた。
かっこよ過ぎて危うく女の子になるところだった。
 

それに下手したらCD音源より伸びやかに歌ってたよアレ。何モンだあの人。

無理だろと思ってた自分を殴りたいし、日南さんに土下座したいしあわよくばそのまま踏まれたいです。

次はぜひフルでお願いします!Cメロも聞きたい!


■シノビシノノメ

いろんなところから悲鳴が聞こえた。
その内の一つは俺である。

心菜「手裏剣…シュッシュッシュッ…」
会場「わああああああああああああ」
心菜「こっちにも…シュッシュッシュッ…」
会場「わああああああああああああ」
心菜「楽しい」

俺も楽しい!!

小澤亜李ちゃん可愛すぎでしょ。
歌入りが若干遅れたの、本人もめちゃくちゃ楽しんでる感あって逆に良かったです。

心菜「東雲流忍法~、召喚しましょう…」
会場「ん~っはっ!ん~っ!」
心菜「チロリンダイオウグソクムシ~~」
会場「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

お前ら最高だよ……。

演者さんだけじゃなくて、観客も一緒にライブを作っていくんだなって改めて思いました。


■幕間

シノビシノノメが終わり小澤さんがはけた後、モニターに突然WARNINGの文字が。
そしてRebootするからお前らの応援をくれ!という感じにペンライトを振る指示が。

あまりの不穏さに、ここなつが重なって泣きそうになりながらペンライトを振る俺。
完全にプ〇キュア映画を観にきた女児である。

いやおっさんだわ。


■ロンロンヘライライライ!

近未来的な衣装から、チャイナドレス風衣装に着替えた二人が登場。
これは完全にロンロンでバイト始めた2人のフェーズになった。Reboot成功したんだやったー!

ロンロンヘライライライは底抜けに明るくて、

中華料理の名前をひたすら叫ぶだけで楽しい最強中華テクノ。

そして中華料理食べたくなる。
 

ここなつ民は魂に中華料理を刻まれてるので、みんなコールはバッチリ。

一体感がたまらない至福の時間だった。

サビ入り前の「チンゲンサイチンゲンサイ!チーンゲンサイ!ハイッ!」が脳内麻薬を分泌していく感覚。
あの時会場にいたなら皆わかるよね…。

 

チンゲンサイを連呼して楽しいのは、ここなつライブだけ!

「目が回るよ」の歌詞に合わせて、サビは頭の上で手をぐるぐるする振り付け。
モニターにもラーメンどんぶりが転がる。
ペンライトも頭上でぐるぐる。
 

こりはあるてぃめっとたのしいめう…。


千客万来☆無問題

生放送でタオル曲来るのを示唆してて、どれだろうってずっと思ってたけどまさかこの曲だったとは。
実際にタオルブンブンして納得。楽しいぞコレ。

 

幕間の応援とロンロンぐるぐるで、すでに腕が死にそうだったけど、ありったけブンブンしました。

 

いつか2番サビ入り前のセリフも生声で聴きたい。

 

■デュアルメモリ

生放送での突きモーションで来るのを確信していた。
そして想像以上にカッチョいい中華拳法的振付が素晴らしい。

スパイスらぁYou!の手前のとこ、ちゃんとコールできなかったので修行してきます。

 

夏陽「ニーハオ!ようこそミライコウシンへ!」←若干あいまい

心菜「こちらのダンスフロアへどうぞ…」

 

ヒュー!おじさんそういう「この日の為のアレンジ」的なの大好き!!


■ヒミツダイヤル

ぼくがお酒飲む時のテーマソング。
ゆらゆら揺れながら聴くの、最高に気持ちいいの。

でもこの日はゆらゆらワイパーするのが最高に楽しいの。
天女様的な羽衣がふつくしいしヒラヒラさせてるのたまらんかったです。

 

3連激しい中華曲の後のワンクッション的な感じで、本当に心地よかった。


■ツーマンライブ

夏陽が初めて心菜以外の人を信じて、日向美ビタースイーツ♪と一緒に作った曲。
勇気を出して一歩踏み出して、大切な妹のため、たった1人のために歌った曲。

夏陽「今日はみんなのためのライブだけど、この曲だけは心菜のために歌わせてね」

そう言って歌い始める日南さん。
 

ワンフレーズずつ想いを込めて、時には目を閉じて歌う。

本当に本当に、大切に歌い上げているのが伝わってくる。

 

心菜のために歌っている夏陽の姿が重なって、思わず涙が出てきた。

 

 

■キモチコネクト

自分のためだけに歌ってくれた姉に、心菜が感謝を込めて作った曲。

今日のために作られたなっちゃん人形を抱えて小澤さんが歌った。

なっちゃん人形を愛おしそうに見つめて振り回して歌う姿はすごく愛らしくて。

「だからもういいの 本当にありがとう」

一生懸命 眉をハの字にして歌っていた小澤さんの表情が、その瞬間綻んで見えて。
すごく心が温かくなって、笑顔になれた。


■ここなつからの手紙

夏陽と心菜からのみんなへのお手紙。

日南さんと小澤さんが、それぞれの役として読み上げます。


夜公演の方のお手紙、記憶を頼りに思い出してますが、

ここなつのアイドルとしてのこれまでを振り返るような内容でした。

 

「心菜のことばかりで、応援してくれているみんなのこと、ちゃんと見れてなかったね」とか

「それは違うよ。なっちゃんは本気でみんなを楽しませようとしてた、それは本当だから」とか

 

そうなんですよ。

ひなビタ♪の物語では、日向美ビタースイーツ♪とここなつが打ち解けてシーズン3はハッピーエンドを迎えるんですけど、あの世界にだってもちろん、ここなつのファンって居るはずなんです。

 

ぼく まだ途中までしか見てないクソにわかなんで、すでにその辺回収されてたら申し訳ないんですが、

このお手紙は、ここなつのアイドルとしての物語のその先を見せてくれるような、そんなメッセージだったと思います。

 

ステージで倒れてしまって、最後まで全うできなかった夏陽は、

きっとずっとファンのみんなに対して負い目を感じてたんじゃないかって思ってました。

 

でもこのお手紙で、ちゃんと向き合って想いを届けてる姿が目に浮かんできて。

すごくすごく愛おしい気持ちでいっぱいになりました。


ひなビタ♪のライターさんやっぱすげえなぁとか思ってたら、小澤さんブログで夜のお手紙は日南さんが書いてたと判明してすげえビックリした。

やはりあの人は夏陽だった。


そして次で最後の曲、と2人が言います。

 

■ミライプリズム

ここなつの始まりの曲。

改めてワンマンライブとして歌っているのを聴いて、すごく感慨深くなった。

 

この曲から始まって、夏陽と心菜が2人だけで作ってきた世界。

一度は壊れてしまったけど、それでも乗り越えて前に進んできて、

それが今はこんなにも沢山の人に愛されて。

 

よくここまで来たなあって思った。

 

本編でツーマンライブが終わった後の、りんりん先生の言葉を思い出しました。

2人のしてきたことが、間違ってたとは思えない。確かに私たちは、心を動かされたから。

 

次は日向美ビタースイーツ♪との合同ライブで聴きたいですね。

 

 

▽アンコール

メイド・イン・ヘヴンって感じでした


■(昼)アナーキーインザ夕景

なんでやろうと思ったの……そしてなんでフルで歌えるの……。

 

キリステゴメンと同じくらいか、それ以上にやらないと思ってた。

っていうかひなビタ♪曲は 生歌一切考慮してない曲多すぎる。

 

でも歌い切りおった。どんだけ練習したんだろうか。
もう日南さんと小澤さんに歌えない曲はないんじゃないだろうかと思えた。

ひなビタここなつ合同ライブではぜひ生バンドでお願いします。


■(夜)「ここなつ☆」は夢のカタチ

マジでなんでやろうと思ったの……マジでなんで歌えるの……。
 

昼のアンコールでも十分

夜ではさらに曲を変えて、さらに度肝抜かれました。

 

この2人には本当に無限の可能性を感じた。

ここなつ、いつの日もありがとう。


■(昼)じもとっこスイーツ♪

日高里菜さん登壇で会場歓喜
この3人でやるとしたら、じもとっこスイーツ♪か?!と思ったらドンピシャ。

 

めうめうパートを夏陽が歌う。

夏陽「トキメキ!片想い!失恋…!」

日南ボイス好きとしてはあまりにももえキュンすぎる……。

 

間奏でのセリフパートも特別バージョンに。
 

心菜「まりん…来てくれてありがとう…」
夏陽「一舞は?!一舞はどこーーー!!!!?」

サービス満点かよ……。
ホント顧客の期待に存分に応えまくってて最高でしたね……。


■(夜)走れメロンパン

某氏のアレソレ見て、まだFB読み終えてすらいないクソにわかのぼくなんかが何かを語る資格はないんじゃないかと思ったので、心の中に大切にしまっておきます。


■最後の挨拶

先に小澤さんの挨拶。
小澤さんはわりとサッパリ挨拶を終わらせてた印象。

次に日南さんの挨拶。
言葉を紡いでいって、少しずつ声が詰まっていく。

その様子で、既にビシビシとあついモノが伝わってくる。

そしてついに、日南さんが涙を零した。

ひなビタ♪の聖地、倉吉でのイベントで失敗したというお話。

悔しかったこと。
「当方完全プロ志向」と言っていたくせに、申し訳ないと思っていたこと。
小澤さんと、心がすれ違ったこともあったと思う、と。

約1年半、どれだけ想いを募らせていたのだろう。
今日、みんなの前でワンマンライブという形で立てたこと、どれだけ嬉しくて、そしてどれだけプレッシャーだっただろう。

ぼくなんかじゃ計り知れない想いがきっとそこにはあったんだと思う。

でも、本気でここなつを愛してるのが伝わってきたから。
その想いは確かに伝わってきたから。

ぼくも涙がボロボロ出てきて。


ライブ終わった後の話を引っ張ってきて申し訳ないけど、

 

日南さんのツイッターでのみんなへのお手紙、

「自分は夏陽にふさわしんだろうか」って思ったことがあると書いてあった。
 

そんなこと考えてる時点でふさわしいに決まってるじゃないか。
夏陽が好きで、本気で向き合ったから、

本気で向き合わなきゃ絶対そんなこと考えないよ。
夏陽もいつだって本気だったから思い悩んで苦しんでたんだよ。
日南さんじゃなきゃ絶対夏陽じゃないんだよ。

本当に、諦めずに夏陽と一緒に歩き続けてくれてありがとう。
夏陽に魂を吹き込んでくれてありがとう。

ここなつを本気で大好きでいてくれてありがとう。


こんなにもキレイな景色をありがとう。

色々思い出して泣きながらこれ書いてる。


涙が止まらなくなってしまった日南さんに、小澤さんが駆け寄って、フォローに入る。
さっき、比較的サッパリ(印象)挨拶してた小澤さんの目にも、涙が溜まってて。

今日のライブは、たくさんの人が応援してくれたから実現できたって。
みんながいてくれたから、やれたんだって。

さっきまで涙を見せようとしなかった小澤さんが、声を震わせながら言ってた。

応援してくれたみんなへ、スタッフのみんなへ、TOMOSUKEさんへ、

最後の2人で口にした感謝の言葉は、どこまでも純粋で本物なんだと思えた。

ぼくは最初からガッツリ応援できてた人間じゃないんですけど、

きっとこんなにも実直で、ここなつを大好きな2人だったからこそ、みんな応援してきたんだと思うんです。
だってこのライブを通して、改めてここなつをずっと応援していきたいって思えたから。

 

2人が言葉にした想いも、その姿も忘れません。


■ナナイロライト

ナナイロライトは、日向美ビタースイーツ♪と出会ってから変わっていったここなつの、これまでの世界とこれからの世界を描いた大切な曲だと思ってるんですが、
でも、この日は、この瞬間この場所でだけは、ナナイロライトが別の意味を持っていたと感じました。
 

オープニングからセットリスト、映像、演出、衣装、振付、そしてパフォーマンス。
沢山の人が「ここなつ」のために全身全霊をかけたこの日。
 

日南さんがこぼした想いも、小澤さんが見せた涙も。
夏陽と心菜が歩んできた道のりも。
 

みんなの想いも苦悩も全部。
現実の、等身大の2人の物語に重なって。

ナナイロライトの歌詞一つ一つが、重く、優しく、温かく響いてきて。

「これまで見てきた過去を糧にして」って
「歌うんだ何度だって 君たちと」って
「間違いも抱きしめて歌うよ」って

さっきまで涙を見せていた2人が力強く歌っていて。

その姿にどうしようもなく涙が止まらなくって。

 

このしあわせな時間がいつまでも続けばいいのにな。

夏陽と心菜が、日南さんと小澤さんがずっとしあわせでいられたらいいな。

本当に、かけがえのない瞬間をありがとう。


■最後に

今回のライブ、夏陽と心菜の歩んできた人生を辿るようなセットリストや映像に、近未来アイドルのコンセプトに恥じない圧巻の演出と、最初から最後まで「ここなつ」という世界観に引き込まれっぱなしで、ここなつが登場してから4年間のみんなの愛が、まさに爆発したようなライブだったと思います。

ここなつ抜きにしても、ライブとして単純に完成度高かったので、特に開幕のところとかは全く知らない人でも心奪われるんじゃないかなーって思います。
曲の繋ぎもマジで超カッコいいぞ。

夜公演の余ってたチケット、音ゲーで曲だけ聴いたことあるって人に譲って一緒に行ったんですけど、めっちゃ楽しんでくれてたし、ライブ終わった後に「次は絶対自分でチケット取って来る!」ってめっちゃいい顔で言ってくれたの、嬉しかったなあ。

そういうわけなので何回でも言うけど、次回公演とBDホントにお願いします…布教用にいっぱい買うので…。

 

あと、6/12に行われたミライコウシンの生放送。

「セットリストまだ決まってないんですよー」

正直、何言ってんだこの人たちって思いました。
本番まで1ヶ月半くらいしかないやんけ!って。

準備期間そんなに取れないし、曲数もあんまりないだろうなって思ってました。
それでも期待はしてたし、どう転んでも楽しむつもりではいましたが。

でもフタを開けてみたら、それはただの杞憂で。
期待以上の曲数を、想像以上に仕上げてきてて、曲が披露されるたびに胸が高鳴って。
本当に沢山のパワーに溢れてて、こちらの身体が勝手に動いてしまうほどの2人のパフォーマンスにただただ脱帽でした。

でもめちゃくちゃ野暮な計算すると、18曲+昼夜2曲の合計20曲を1ヶ月半で仕上げるって、仮に全日程使ったとしても1曲あたり2日あるかないかくらいでしょ?
っていうか冷静に考えたら1日2公演19曲を2人だけでやるってヤバないですか?
おじさんは途中で腕が壊れそうだったよ…。
2人のポテンシャルの底が見えない。

今回のライブは「当方、完全プロ志向ですから!」という宣言に違わない、
紛れもなくプロのアイドルのライブだったと思います!

 

まとまりのない文章になってしまいましたが、
改めて感謝を送って終わりたいと思います。
日南さん、小澤さん、TOMOSUKEさん、スタッフの皆さん。
たくさんの愛に溢れた時間をありがとうございました!!

 

また次のライブで!